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HigLowバイナリオプション自動売買システム マニュアル2 不具合対応

更新情報

— 最新バージョン —

ETEC050C HighLow版 Ver 7.0.1.2 at 2018.10.15

— 2018/10/15 本番口座の新仕様に対応しました —

デモ口座変更の際に配布したバージョンを起動→停止→再起動することで新しいものに置き換わります。
一斉送信メールをお送りしていますので届いていない方はご連絡ください。

不具合が起きた時の対処法

— PC環境をチェックする —

■ウイルスセキュリティを停止するかアンインストールする

市販のセキュリティソフトが動いているとシステムを削除したりおかしな挙動をさせます。
一時的にオフにする設定だといつの間にかオンになっていてソフトが操作される事態になりかねないためできればアンインストールしてください。
トレード用PCとして使うことをおすすめします。

■起動中に画面操作しない・ブラウザの大きさを変えない

ブラウザ起動時にアクティブウィンドウのサイズを大きくしますが、別のウィンドウがアクティブになってしまった状態ではその動作ができません。
秒数のカウントがある間は他の操作をしないようにしてください
またブラウザを小さくして金額入力欄が表示されてない状態だと金額入力でエラーが起こります、最小化などしないようにしてください。
「連続で注文が入った」場合はこれが原因のことが多いです。

■家族の共用PCを使わない

管理者権限のないアカウントだとシステムのインストールや実行が失敗します。
追加した標準ユーザーアカウントでは使用しないでください。

— MT4でインジケータが動かない時 —

■Indicatorsフォルダにはex4ファイルしか入れない

mq4(ソースコード)にはシステムを動かすためにincludeという命令が入っています。
MT4にmq4を入れた状態で稼働させるとコンパイル(インジケータとして使えるようにするため実行ファイルex4を生成すること)しますが、
そのためにはmqhファイルを適切なフォルダに入れる必要があります。
自分でソースコードを改変しないならややこしいだけですので、お渡ししたファイルのうちmq4はそのまま保管していただき稼働にはex4を使用するようにしてください。
インジケータをチャートにドラッグしても適用されず、エキスパートタブに「cannot open file ‘C:\Users\~インジケータ名[2]’」と表示がある場合はこちらが原因です。

■MT4でエラーが出ていないか確認する

MT4からシステムに「買いなさい」と命令を出しますが、様々な理由で信号を送れていない場合があります。
「エキスパート」タブを見てエラー(赤い警告マーク)が出ていないかチェックください。

mt4error

よくある文言としては
“mtguru1.dll” id not loaded → 必要なdllが入っていません。「InstallHighLowEA.exe」を実行してください。
file open error. lastcc=0 → 「etecknフォルダを削除する」を実行(このページ下部に方法を書いています)、またはdllを新しいものに入れ替えてください。
DLL is not allowed → 「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。

DLLが許可されていないと注文を出せません。
MT4のオプション→エキスパートアドバイザでちゃんとチェックが入っているか確認します。
インジケータを適用する際も「全般」タブで確認してください。

— Chromeが起動しない、起動してもページが切り替わらない、金額が入力されない時 —

■ランチャーが起動しているか確認する

タスクマネージャーで「LauncherChromeSJP.exe」「ETEC050CJP.EXE」が余分に動作していないか確認してください。
またランチャーが起動してないとエントリー出来ない仕組みになっています、「ETEC050CJP.EXE」を直接実行することはしないでください。

■Chrome/Chromeドライバーを最新のものにする

不具合の多くはChromeとドライバがうまく噛み合っていないことによります。
「ブラウザが起動しない」「HighLowオーストラリアの画面がうまく推移していかない」「金額が入力されない、ログインIDが入力されない」場合などはドライバを最新のものに変えると直ることが多いです。
GoogleChromeはアップデートを自動で行う仕組みなっており、その際ドライバを書き換えて初期値に戻してしまうことがあります。
ドライバを入れ直してもしばらく経つと別のものに変わっていた」ということがよくありますので注意が必要です。
また自動売買システムのインストール前に古いChromeが入っているとドライバが書き換わりません。
Chromeのアンインストール→インストール→自動売買システムのインストールが一番良いですが、ドライバを変えるだけで動けば問題ありません。
詳しくは
・Chromeドライバーの更新方法.pdf
を参照してください。
入れ替えるドライバは「不具合が起きた場合の対処法」フォルダに同梱しています。

またVM wareの仮想環境で動作させてる人はChromeを64bitから32bit に変えることで解消する可能性があります。

■SeleniumBasicをインストールし直す

コントロールパネルのプログラムと機能で、SeleniumBasic をアンインストールし、InstallHighLowAuto.exe を再度実行します。

■ランチャーの設定を確認する/リセットする

「Launcher動作環境設定.exe」を開き、曜日がOFFになっていないか・設定時間がおかしくないか確認してください。
問題なければ以下を試してみてください。
・LauncherChromeSJP.exeと同じフォルダにETEC050CJP.txtがあれば削除する。
・次に設定ファイル(eteckn.ini)を入れ替える。
・その後「BO初期設定.exe」でマルチかシングルに切り替えて、一度保存する。

「Launcher動作環境設定」は終了後書き込みに時間がかかります。
画面を閉じても処理してる場合がありますので、その状態で起動すると設定ファイルの読み取りで不具合が出ます。
「終了した後にすぐ再起動させる」「設定を変えてすぐに起動させる」等はしないようにしてください。
ランチャーがこの状態になると終了できず次も起動しなくなるため、「Ctrl+Alt+Delete」でタスクマネージャーを開き強制終了させてください。

■起動時にChromeのタブが2つ出た場合は不要な方を消す

1つのタブでHighLowオーストラリアの画面、もう1つがセキュリティの警告画面(下記画像)というタブが2つ出た状態で起動する場合があります。

wchrome

古いバージョンで出る場合があるため、Chromeをアンインストール→インストールすることで基本的に直ります。
それでも出る場合は起動時に警告画面の方を消すことで売買できるようになります。
タブが2つあるとID・PASSの入力が行われず画面推移しない状態になってしまうため起動時には手動で確認しないといけません。

これはWindowsアップデート時に「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が正常に実行されなかった場合に出てくる可能性があります。

■そもそも購入できない通貨・オプションを売買する設定でないか確認する

TurboでGBPUSDを購入しようとする等、そもそもできないことをさせようとすると対象のオプションを探し続けてループにはまります。
画面がチカチカ更新し続けるような場合は設定が合っているかご確認ください。

■Launcher動作環境設定.exeを確認する

設定を触っているうちにOFFにしてしまっていたり、そもそも売買できない曜日・時間になっている場合がありますので確認してください。

— 画面やインジケータは問題ないのに注文がうまく通らない時 —

■dllを最新のものに変える(InstallHighLowEA.exeを実行する)

システムは随時アップデートしていきますが、Libraliesフォルダにあるmtguru1.dll が古いタイプだとうまく動きません。
新しいシステムをお渡しした時はdllを入れ替えるようにしてください。

■etecknフォルダを削除する

MT4 と自動売買システムを終了させます。
エクスプローラで、C:\ProgramData\を開いて「eteckn」フォルダを削除します(隠しフォルダなので表示→隠しファイルにチェックを入れてください)
その後MT4を再起動します。

■PCの時刻を確認する

非常に多いパターンですが、時刻がずれていると満期の計算ができずエラーが出る場合があります。

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