eaboSigTake(Object)の設定方法

概要

HighLowバイナリーオプション自動売買システムには既存のインジケータのシグナルを利用して自動売買ができるEAが付属しています。
このページではEAの具体的な使用方法について解説しています。

前提

付属EAはシステムのインストールを行うことでMT4に入ります。
MT4を全て閉じインストールフォルダ内の「InstallHighLowEA.exe」を実行してください。
EAの使用にはDLLが必要です、これはインストール作業を行う時に入ります。
もし新しいMT4で使いたい場合はその都度InstallHighLowEA.exeを実行してください、付属EAを他のMT4からコピーしただけでは使えないためご注意ください
また読み込めるインジケータはデフォルト設定のみとなります。
パラメータ変更後のシグナルで売買したい場合はデフォルト設定を変更するか別途インジケータを作成する必要があります。

eaboSigTakeとeaboSigTakeObjectの設定方法

EAの確認

まずはちゃんとMT4にEAがインストールされているかを確認します。
エキスパートアドバイザの箇所に
・eaboSigTake
・eaboSigTakeObject
と表示されていれば大丈夫です。
eaboSigの設定方法_eaboSigTakeとeaboSigTakeオブジェクト

シグナルの確認

次にシグナルを読み込むインジケータをチェックします。
インジケータをチャートに入れると下記のようにシグナルが表示されるはずです。
画像では矢印ですが、インジケータによっては〇だったりチェックマークだったりすると思います。
https://programming.fxfx.work/wp-content/uploads/2020/05/eaboSigの設定方法_元の矢印

実はインジケータにシグナルを表示させるには2種類の方法があります。
どちらの方法で表示しているかによってeaboSigTake/eaboSigTakeObjectの使い分けをすることになります。

A.配列を使ってシグナル表示しているインジケータ

1つ目はスタンダードなやり方で、インジケータの矢印を格納する配列(用意された箱のようなイメージ)を使って表示する形式です。

B.オブジェクトを使ってシグナル表示しているインジケータ


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自然薯1

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